Shopify管理画面の使い方を徹底解説!【図解】

管理画面の使い方を徹底解説!

Shopifyの管理画面では何ができてどんな操作をするのかご紹介します。

対象読者
  • ShopifyでECサイトを作ろうとしている
  • 何ができるかを知りたい
  • 操作性を確認したい
  • Shopifyの導入を検討したい

この記事ではShopifyで何ができるかざっくり理解でき具体的な操作方法を学べます。

Shopifyの導入を検討している方、これからShopifyでECサイトを構築する方におすすめです。

商品を追加する

あなたの商品をShopifyに追加しましょう。次の項目を入力していきます。

商品を追加する
  • タイトル(商品名)
    • タイトルには何の商品なのかわかりやすい名前を入力しましょう。
      もし色違いなどのバリエーションがあっても、気にしなくて大丈夫です。オプション機能で、バリエーションの設定ができるのでお客様に伝わるタイトルにします。
  • 説明
    • 説明文は商品の魅力を伝えるためにとても大切です。わかりやすく簡潔にしっかり検討して入力しましょう。
  • メディア(商品画像、動画)
    • 画像は商品の魅力を伝えるとても強力な手段です。サイトのコンセプトカラー、コントラストにこだわった写真、または動画であなたの商品の魅力を伝えましょう。
  • 価格(+割引価格)
    • エンゲージメントの高いお客様が購入するには価格が判断材料になるでしょう。
      割引前価格を活用してお買い得感をアピールすることも忘れずに。
  • 在庫管理
    • SKU:商品の最小管理単位のことです。在庫を追跡して販売をレポートするために社内で使用できるコードになります。例)T-shirt-2020_winter–001
    • バーコード:ISBN、UPC、GTINなど、バーコードを登録できます。
    • 在庫切れの場合でも販売を続ける:在庫切れの場合に購入を許可するか選択します。
    • 在庫数:在庫数を登録します。
  • 配送管理
    • 配送が必要:配送が必要な商品か選択します。
    • 重量:もし重量によって配送料が変わるなら商品の重量を設定します。特に変わらない場合は0.0kgにします。
    • 関税情報:Shopifyは世界中で利用可能なECプラットフォームです。配送元の国や地域を設定します。
  • バリエーション
    • 色やサイズなどバリエーションがある場合に設定します。
  • ステータス(下書き、公開)
    • 下書き状態か、アクティブ(公開)状態かを選択します。通常、商品を販売する準備が整ってからアクティブにします。
  • 分類
    • 分類することでお客様が商品を発見しやすくなります。商品タイプや販売元などを設定できます。また、特定の商品グループに属する場合は、コレクションを設定します。商品検索時に役立つ、タグの設定も忘れないようにしましょう。

すべての商品

追加した商品が管理できます。

商品の絞り込み、並び替え、商品のエクスポート・インポートで管理します。

商品のエクスポートでは、在庫のCSVファイルをを吐き出します。CSVでは、Excel、Numbersなどのスプレッドシート用のCSVを出力できます。

在庫

商品やバリエーションの在庫を確認できます。

こちらも絞り込みのバリエーションが多く、確認したい在庫をすぐに表示できます。

商品登録と同様に、在庫のエクスポート・インポートが可能です。

仕入

入荷した商品を管理します。

  • 商品管理
    • 商品検索から、仕入れる商品を選択します。コレクション毎、販売元毎の選択で、対象商品を一気に選択しましょう。
  • 配送元
    • 一般的に仕入元を登録しておくと管理しやすくなります。
  • 発送
    • 到着予定日を入力します。
  • 詳細
    • 参照番号とタグを使用すると、転送ページで転送を振り分けて整理することが可能になります。例えば、緊急タグを作成して、リクエストが緊急であることを表示できます。

「仕入れを保存する」が完了すると、タイムラインが表示され社内でコメントの共有が可能になります。

実際に商品を受け取ったら「アイテムを受け取る」から対象の商品の受け取りを登録します。

全ての商品の受け取りが完了したら、「完了マークをつける」から仕入れの完了を登録します。

コレクション

商品をグループ化して、カテゴリ別に商品を見つけやすくするのがコレクションです。

作成するコレクションの例として次のようなものが考えられます。

  • 男性用、女性用、子供用の服
  • 照明、クッション、敷物などの特定の種類のアイテム
  • セール中のアイテム
  • 特定のサイズまたは色のアイテム
  • ホリデーカードやデコレーションなどの季節商品

商品ページにコレクションを表示させることで、お客様が商品を探しやすくしましょう。

コレクション
  • タイトル
    • 季節物、1万円以下など、お客様の関心ごとに合わせたタイトルにしましょう。
  • 説明
    • どのようなグループかわかりやすい説明をしっかり検討して入力しましょう。
コレクションの種類
  • 手動:商品を手動で一つずつ追加します。
  • 自動:既存の商品とこれから追加する商品で、設定している条件と一致するものは、自動的にこのコレクションに追加されます。条件は複数あり、AND条件とOR条件を選択できます。
  • コレクションの公開状況
    • まだリリースしたくない場合は、公開予定日を設定しましょう。
  • コレクション画像
    • お客様が画像で発見しやすくなるなら追加しましょう。特徴にあう画像でステキな買い物の体験を提供しましょう。

ギフトカード

ギフトカードはオンラインストアやSNSで販売、あるいはお客様に直接送信できます。

ギフトカードは特別な種類の商品です。ギフトカードが示す金額は、オンラインストアでの将来の注文に対する決済に使用できます。

もちろん、キャンペーンやインセンティブとしてお客様にギフトカードを無料発行することもできます。

ギフトカード商品を作成する

まず、ギフトカード商品を作成し、ギフトカードを発行します。

※ギフトカードを使用すると、Shopifyのギフトカードの利用規約に同意したことになります。

  • タイトル
    • お客様に特別なお買い物体験を提供するギフト名にしましょう。
  • 説明
    • どのようなギフトか、ギフトの利用条件など、必要事項を抜け漏れなく記入することが大切です。
  • メディア
    • お客様が発見しやすいように画像を登録しましょう。
  • 金額
    • 販売するギフトカードの金額を決定しましょう。
      もちろん、無料ギフトカードも作成できます。
  • 商品のステータス
    • ギフトカードを販売する準備が整ったら、ステータスをアクティブにしましょう。
  • 分類
    • ギフトカードのタイプ、販売元、コレクション、タグを設定しましょう。
      商品の登録時と同じ手順です。
      お客様がギフトカードを発見しやすくなります。

以上で、ギフトカード商品の作成が完了です。

ギフトカードを発行する

商品としてのギフトカードではなく、クーポンとしてのギフトカードの発行も可能です。

ギフトカードの詳細は、ギフトカードコードと金額の初期値です。

値引き金額を初期値に設定しましょう。

どちらも自動で値が入力されていますが、変更することが可能です。

次にギフトカードの有効期限を設定しましょう。

日本の法律では、必ずしも有効期限を設定する必要はありません。

次に誰にギフトカードを発行するのか、顧客を選択しましょう。

新規顧客の場合、お名前、メールアドレス、電話番号を入力して、新しく顧客を作成することもできます。

もし、メモを残したい場合はメモに記載しておきましょう。

ギフトカードの保存を行うと、登録した顧客にメールが送信されます。
確認画面はありませんので、注意しましょう!

ダッシュボード

引用:https://www.shopify.jp/blog/analyzing-shopify-reports

デスクトップやスマホから利用可能なダッシュボードで、あらゆる場所からビジネスを運営しましょう。

Shopifyモバイルアプリを使用すれば、外出先でも簡単に確認できます。

アカウントに権限を追加して、ツールおよびデータへの権限を限定的に従業員に付与しましょう。

注文とフルフィルメント

あらゆる場所で注文を処理して配送し、在庫を管理できます。ご注文いただいたお客様の連絡先情報と注文履歴を管理できます。

Shopifyオンラインストアでの注文や、SNSからの注文など全ての場所で、正確に一元管理された在庫管理ができます。

Shopifyペイメント

Shopifyペイメントを使えば簡単な設定で、安全にクレジットカード決済ができます。

さらに、100種類を超える外部の決済サービスとも連携しているため、お好きな決済サービスを使うことができます。

分析・レポート

リアルタイムで最近のアクティビティを確認し、訪問者についての情報を手に入れて、パフォーマンスを分析しましょう。売上、お客様情報、マーケティングに必要な詳細情報をレポートで確認することができます。

また、エキスパートツールやサポートを利用して、もっと速く、さらに成長することが可能です。

まとめ

いかがだったでしょうか?

Shopifyは世界で注目され世界シェアNo.1のECサイト制作プラットフォーム。

管理画面も日々進化しているので、どんどん使いやすく高機能になっています。

この記事を読んでわからないところがあれば、コメントボタンからご質問ください。

可能な限り回答します。

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よろしくお願いいたしますm(_ _)m

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